親父の威厳
関西ではあの阪神大震災以来の大きな地震でした。 皆様、被害の状況はいかがでしょうか? ニュースを見ていますと、大阪北部の高槻や茨木方面は大変な被害に遭われたようで、心が痛みます。 交通網も寸断され、当日は帰宅困難な人で溢れ、都市部の天災に対する脆弱さをあらためて痛感しました。 思い返してみますと、地震発生の前日は奇しくも父の日であり、日経新聞に掲載された漢字学のコラムを興味深く読ませていただいていたのであります。 そこには、≪父≫という部首が漢和辞典にあることに驚いたという筆者のご友人のエピソードが書かれていました。 なるほど、思いつくのは「斧」という字でしたが、筆者によるとこれは《斤》部に収められており《父》部ではないとのこと。 となると我々が普段見慣れている当用漢字では、「父」の他には「爺」くらいしか無いらしいのです。 この事実より、父親がみんなに相手にされないのは最近の現象ではなく、古来より続いているようだと筆者は嘆いておられました。 いえいえ、そんなことないですよ! 昔から「地震・雷・火事・親父」というではありませんか! この地震で、あらためて天災の恐ろしさを思い知りました。 同時にこういう非常時に頼りになるのは、やはり父親の存在です。 やはり親父はいざという時に頼りになる大黒柱でいて欲しい。親父の威厳を保っていて欲しい。 全国のお父さん、がんばって! (関西ではどうしてもオカンの迫力には勝てない. . . というご意見もあるかと思いますが. . . このポスターのようにね。 ) 担当は和田でした(*^^)    ...
2018年6月22日